PriusOneの話題ではないけど、この度、日立から発表されたIV-R1000は買いです。だって世界で唯一、コピーワンスで録画されたものでも、iVDRカートリッジにムーブできるからです。我が家には、HDDレコーダは、HDDの空きとメディアへの書き出しの手間を惜しんで、いつのまにか3台ありますが、さらに、このIV-R1000を、2台買おうかと思うぐらいです。
次世代メディアと言われるBD-REであっても、デジタル放送を録画したタイトルを、一度メディアに移したら、そこからはムーブできないのに対し、iVDRだけは出来るのです。
コピーワンス9回だか10回だか出来るようにするという話題もありますが、それに対応した製品を待つ必要は無く、いつでも新しいメディアにムーブできるというのは画期的です。
難点は、GB単価が、iVDRは、BD-REよりも2倍以上あることですが、IV-R1000は、ViXSのトランスコーダを持っているので、それを補っている点がすばらしいです。
またHDDレコーダお持ちで、HDDの空き容量に日々悩まされてきた方々にも朗報です。今週の予約録画をするには、HDD上で残したいのに消すしか時間が無いという場合でも、iVDRカートリッジを買っておけば、差し替えればOKなのです。またメディアへのムーブのような面倒な作業から開放されます。
またHDDレコーダは、内蔵HDDが壊れてしまう危険性を持っていますが、IV-R1000なら、新しいカートリッジを買っておけば、HDDが壊れるような事態に陥っても、本体まで修理に出すことは無くてすみます。
11/15と言わず、今すぐ売るべきです。BDカムといい、さすが日立と言うべき製品です。
将来は、iVDR-S上のコンテンツの編集機能の充実に期待し、iVDR-S対応Priusなんて出ることを期待します。
2007年9月21日金曜日
2007年8月12日日曜日
Xbox 360ワイヤレスコントローラ
PriusOneは我が家では、ゲーム機として使われることが多いので
キーボードが壊れると困るので、下記を購入して接続した。
Xbox 360 ワイヤレスコントローラー2個
Xbox 360 プレイ&チャージ キット1個
Xbox 360 ワイヤレス ゲーム アダプター1個
問題なく、二人でプレイ出来ている。
失敗したのは、プレイ&チャージキット。
充電池が1個しか無かったのと、Xbox 360とは異なりPCでは、充電には使えてもプレイの方には使えなかった。
コントーラの片方は、電池が無くなったら、エネループを使うことにしよう。
プレイ&チャージ キットは不明なデバイスになっていたので、デバイスを無効にした。
キーボードが壊れると困るので、下記を購入して接続した。
Xbox 360 ワイヤレスコントローラー2個
Xbox 360 プレイ&チャージ キット1個
Xbox 360 ワイヤレス ゲーム アダプター1個
問題なく、二人でプレイ出来ている。
失敗したのは、プレイ&チャージキット。
充電池が1個しか無かったのと、Xbox 360とは異なりPCでは、充電には使えてもプレイの方には使えなかった。
コントーラの片方は、電池が無くなったら、エネループを使うことにしよう。
プレイ&チャージ キットは不明なデバイスになっていたので、デバイスを無効にした。
2007年7月23日月曜日
エコ・ポン・パッと電源オプション
Prius AW33S4Tは、簡易TV視聴モードを持っている。
シャットダウン状態(約2Wの消費電力だからエコらしいが)から約5秒で地デジが見れるという エコ・ポン・パッという機能のことだが、これには二つの動作モードを持っている。
そのひとつがTVモード。リモコンの電源ボタンを押すだけで、地デジが映る。
これは便利。約5秒ということだが3秒チョイぐらいで、TVが表示される。
電源を切りたければ、またリモコンの電源ボタンを押せば、本体の電源が切れる。
もうひとつはPCモード。DVD音声ボタンならPCモードなんだけど、これがいまひとつ。
日立の言い分は、自動ログオン設定にしておかないと、TVアプリである Prius Navistation が起動できずに、ログオン画面で裏で止まっているらしい。
だから、複数ユーザで、ログオン画面有りにしたので、使えない。
仕方が無いので、PCモードになってしまったら、キーボードの電源ボタンでシャットダウンするように、コントロールパネル/電源オプションで設定した。
PCモードは、PCを使いたいモードなので、リモコンで操作することはなかろうと思い、まあ良かろうと考える。
自動ログオンにしておかないと、番組表(EPG)自動取得や予約録画も駄目なんだろうけど、今度試してみようと思う。
ちなみに Prius Navistationの番組表自動取得機能をオフにするには Prius Navistation 初期設定プログラムからデジタルTVチャンネル設定プログラムを起動し、番組表自動更新時刻の最大時間を 0 時間に設定すれば良い。
もっぱら番組表は、手動で取得している。結構速いので、大きな問題ではない。
ついでに、Vistaの設計者には悪いが、電源オプションは、シャットダウンかフルパワーだけとなるよう設定した。ハイブリットスリープ(スリープしてて、自動的に休止中になる)は便利なのだが、デバイスドライバへの負担が大きいためか、レジューム時に失敗するケースを、我が家のもう1台のマシンで、たまに見るからだ。Priusなら、うまく動くのかも知れないが、別に冒険しても仕方が無いので。
シャットダウン状態(約2Wの消費電力だからエコらしいが)から約5秒で地デジが見れるという エコ・ポン・パッという機能のことだが、これには二つの動作モードを持っている。
そのひとつがTVモード。リモコンの電源ボタンを押すだけで、地デジが映る。
これは便利。約5秒ということだが3秒チョイぐらいで、TVが表示される。
電源を切りたければ、またリモコンの電源ボタンを押せば、本体の電源が切れる。
もうひとつはPCモード。DVD音声ボタンならPCモードなんだけど、これがいまひとつ。
日立の言い分は、自動ログオン設定にしておかないと、TVアプリである Prius Navistation が起動できずに、ログオン画面で裏で止まっているらしい。
だから、複数ユーザで、ログオン画面有りにしたので、使えない。
仕方が無いので、PCモードになってしまったら、キーボードの電源ボタンでシャットダウンするように、コントロールパネル/電源オプションで設定した。
PCモードは、PCを使いたいモードなので、リモコンで操作することはなかろうと思い、まあ良かろうと考える。
自動ログオンにしておかないと、番組表(EPG)自動取得や予約録画も駄目なんだろうけど、今度試してみようと思う。
ちなみに Prius Navistationの番組表自動取得機能をオフにするには Prius Navistation 初期設定プログラムからデジタルTVチャンネル設定プログラムを起動し、番組表自動更新時刻の最大時間を 0 時間に設定すれば良い。
もっぱら番組表は、手動で取得している。結構速いので、大きな問題ではない。
ついでに、Vistaの設計者には悪いが、電源オプションは、シャットダウンかフルパワーだけとなるよう設定した。ハイブリットスリープ(スリープしてて、自動的に休止中になる)は便利なのだが、デバイスドライバへの負担が大きいためか、レジューム時に失敗するケースを、我が家のもう1台のマシンで、たまに見るからだ。Priusなら、うまく動くのかも知れないが、別に冒険しても仕方が無いので。
PriusOne OSアップグレード後
昨日、OSを Vista Home BasicからUltimateに変えたのだが悪いことと良いことが有り。
悪いこと
Prius Navistationを再Setupしないと、起動してもスプラッシュ表示のままだった。
レジストリあたりの設定情報が初期化されてしまったのだと思う。
良いこと
DVDの再生にMedia Centerが使える。
もっともデフォルトで入っている CyberLink PowerChinema Suiteの方が、フレーム落ちしない。
なおDVDは、家のTVとDVDレコーダの組み合わせで見た方が綺麗だった。
コントロールパネル/バックアップと復元センターで、Windows Complete PCバックアップという
OS全体のバックアップが取れる。
悪いこと
Prius Navistationを再Setupしないと、起動してもスプラッシュ表示のままだった。
レジストリあたりの設定情報が初期化されてしまったのだと思う。
良いこと
DVDの再生にMedia Centerが使える。
もっともデフォルトで入っている CyberLink PowerChinema Suiteの方が、フレーム落ちしない。
なおDVDは、家のTVとDVDレコーダの組み合わせで見た方が綺麗だった。
コントロールパネル/バックアップと復元センターで、Windows Complete PCバックアップという
OS全体のバックアップが取れる。
2007年7月22日日曜日
PriusOne AW33S4T CPU換装
日立のパソコン PriusOne AW33S4Tが届いた。
他の店舗の出荷印付きの特価品ではあったが、日立の保証が2ヶ月短いだけで、価格コムの最安値よりも安く購入できた。液晶パネルのドット欠けも見当たらず、運を使ってしまった。
出荷状態のままで、一通り動作することが判ったので、下記を実施。
1. パーティションの切り直し
出荷状態のCドライブ 30GBでは、心元ないので、Cドライブ,Dドライブともに 118GBに変更。
Paragon Partition Manager 8.5 を使用。
あらかじめ DドライブにあったdriverフォルダをCドライブ側にコピーして、パーティションを開放したので、切り直し作業はすぐに終わった。
2. アンチウィルスソフトの入れ替え
ついているNorthonは、試用期間が過ぎると使えなくなるので、手持ちの Live One Careに入れ替え。 ライセンスは、Live IDを入れると自動認識されるので、便利。
3. Prius Navistation 5.01D から 5.14Dへ
ちょうど先週、新しいバージョンが出ていたので、入れ替え。
Tモデルなのに、Uモデル相当になったことになる。Uモデルで液晶一体型17インチで地デジがついているモデルは無いのだけれども。
4. メモリの換装
デフォルト1GBでは、Vistaではつらいので、DDR2 PC6400-1GB(DDR800) 2枚に差し替え。
順番から言えば、CPUの換装より後の方が良いのだが、CPUが使える保証は無かったので、先にメモリを試す。
メモリの入れ替えは、ドライバ不要で、交換できるので、よく出来ていると思う。
以下は、保証の範囲外となるので、参考にされる方は御注意ください。
5. CPUの換装
デフォルト Celeron D 351 3.2GHz では、お世辞にも速いとは言えず、たとえ Vista Home Basic
と言えども、ストレスフルなため、Core 2 Duo E4400 2GHzに換装。
E4400以外にも、今だと E4500も選べそうなのだが、BIOSが対応していないことも考えられるので、AW33S4Tが出た当時に存在したE4400にした。
ACケーブル、ネットワークケーブル、アンテナケーブルと、B-CASカード 、メモリを取り外す。
マニュアルには、サイドパネルの外し方までしか書いていないのだが、とりあえず参考にして、サイドパネルもはずす。
バックパネルは、ネジ4本で止まっているようなので、ネジ4本を取り外す。
バックパネルを外す。爪で止まっているようだったが、すんなり。
金属シャーシを外すと、中が見れそうなので、たくさんネジがあるけど、金属シャーシが取れるよう、ネジを外す。
CPU放熱フィン(ファン付き)が、ネジ止めだったので、これを外す。
やっとCPUが拝めたので、換装。
PC起動して、BIOS画面でも、Windowsでも、Core 2 Duo E4400 2GHzとなったので大成功。
6. VistaのUpgrade
Vista Home Basicのままでも良かったが、Ultimateに アップグレード。
DVD-RAMドライバが、邪魔するので、一旦アンインストール。
アップグレード後、DVD-RAMドライバを入れ直す必要があるが、添付のCDを取り出すのが面倒でUJ-85J Vista DVD-RAMで検索したら、Panasonicのサイトに同様なものがあったので、ダウンロードして、インストール。
7. その他 アップデイト
Windows Update, 日立のサイトからドライバ群のアップデイトを実施。
無線キーボード・マウスドライバの問題だと思うが、Vista Ultimateにした直後のログオン画面でマウスを動かしただけで、ブルースクリーンになった。次の起動時にはOKだったので、日立のサイトから、キーボードドライバをダウンロードして入れる。
以上の作業の結果、我が家では2台目のVistaマシンであるが、一番 高速かつ静かな(これはPriusOneのつくりによるが)マシンとなった。
他の店舗の出荷印付きの特価品ではあったが、日立の保証が2ヶ月短いだけで、価格コムの最安値よりも安く購入できた。液晶パネルのドット欠けも見当たらず、運を使ってしまった。
出荷状態のままで、一通り動作することが判ったので、下記を実施。
1. パーティションの切り直し
出荷状態のCドライブ 30GBでは、心元ないので、Cドライブ,Dドライブともに 118GBに変更。
Paragon Partition Manager 8.5 を使用。
あらかじめ DドライブにあったdriverフォルダをCドライブ側にコピーして、パーティションを開放したので、切り直し作業はすぐに終わった。
2. アンチウィルスソフトの入れ替え
ついているNorthonは、試用期間が過ぎると使えなくなるので、手持ちの Live One Careに入れ替え。 ライセンスは、Live IDを入れると自動認識されるので、便利。
3. Prius Navistation 5.01D から 5.14Dへ
ちょうど先週、新しいバージョンが出ていたので、入れ替え。
Tモデルなのに、Uモデル相当になったことになる。Uモデルで液晶一体型17インチで地デジがついているモデルは無いのだけれども。
4. メモリの換装
デフォルト1GBでは、Vistaではつらいので、DDR2 PC6400-1GB(DDR800) 2枚に差し替え。
順番から言えば、CPUの換装より後の方が良いのだが、CPUが使える保証は無かったので、先にメモリを試す。
メモリの入れ替えは、ドライバ不要で、交換できるので、よく出来ていると思う。
以下は、保証の範囲外となるので、参考にされる方は御注意ください。
5. CPUの換装
デフォルト Celeron D 351 3.2GHz では、お世辞にも速いとは言えず、たとえ Vista Home Basic
と言えども、ストレスフルなため、Core 2 Duo E4400 2GHzに換装。
E4400以外にも、今だと E4500も選べそうなのだが、BIOSが対応していないことも考えられるので、AW33S4Tが出た当時に存在したE4400にした。
ACケーブル、ネットワークケーブル、アンテナケーブルと、B-CASカード 、メモリを取り外す。
マニュアルには、サイドパネルの外し方までしか書いていないのだが、とりあえず参考にして、サイドパネルもはずす。
バックパネルは、ネジ4本で止まっているようなので、ネジ4本を取り外す。
バックパネルを外す。爪で止まっているようだったが、すんなり。
金属シャーシを外すと、中が見れそうなので、たくさんネジがあるけど、金属シャーシが取れるよう、ネジを外す。
CPU放熱フィン(ファン付き)が、ネジ止めだったので、これを外す。
やっとCPUが拝めたので、換装。
PC起動して、BIOS画面でも、Windowsでも、Core 2 Duo E4400 2GHzとなったので大成功。
6. VistaのUpgrade
Vista Home Basicのままでも良かったが、Ultimateに アップグレード。
DVD-RAMドライバが、邪魔するので、一旦アンインストール。
アップグレード後、DVD-RAMドライバを入れ直す必要があるが、添付のCDを取り出すのが面倒でUJ-85J Vista DVD-RAMで検索したら、Panasonicのサイトに同様なものがあったので、ダウンロードして、インストール。
7. その他 アップデイト
Windows Update, 日立のサイトからドライバ群のアップデイトを実施。
無線キーボード・マウスドライバの問題だと思うが、Vista Ultimateにした直後のログオン画面でマウスを動かしただけで、ブルースクリーンになった。次の起動時にはOKだったので、日立のサイトから、キーボードドライバをダウンロードして入れる。
以上の作業の結果、我が家では2台目のVistaマシンであるが、一番 高速かつ静かな(これはPriusOneのつくりによるが)マシンとなった。
登録:
投稿 (Atom)